お弁当の救世主「さつまいも」

秋になり、遠足シーズンになると思い出す絵本があります。

それは幼稚園で先生に読んでもらった『おおきなおおきなおいも』。

楽しみにしていたいもほり遠足が、雨で延期になってしまったあおぞら幼稚園の子供達。

つまらないので、空想の中で大きなおいもを育て、ヘリコプター(!?)で幼稚園へ運んで、

プールに浮かべてお船にしたり、恐竜に見立てて遊んだり。

そして最後はおいもパーティを開いて巨大なおいもを美味しく食べちゃう、というとっても可愛いお話。

この絵本の子供達の想像力には適わないけれど、おいもを七変化させて、お弁当に詰めちゃおう!

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1. まずは揚げてメインのおかず!『さつまいもコロッケ』

(材料)約5個分

さつまいも1本

バター 大さじ1

塩こしょう 少々

顆粒コンソメ 小さじ2

牛乳 適量

小麦粉 適量

卵 1個

パン粉 適量

あげ油

 

(作り方)

  1. さつまいもを竹串がすっと刺さる程度に蒸す。
  2. 蒸したさつまいもに、バター、塩こしょう、顆粒コンソメを入れマッシュし、適度な柔らかさになるまで牛乳を入れて混ぜる。
  3. マッシュしたさつまいもを丸めて、小麦粉、溶いた卵、パン粉の順につけ、170℃の油できつね色になるまで揚げる

※玉ネギのみじん切りと炒めた豚ミンチを加えて揚げれば、更にボリュームのある一品に!

 

  1. 隙間埋めにピッタリの副菜!『焼き芋蒸し芋アレンジ』まずは、焼き芋又は蒸し芋を用意します。カットの仕方や、飾り方を変えるだけで、色々な副菜に変身!またお芋のおかず~?とは言わせません。☆「大学芋風」半月型又はサイコロカットにし、蜂蜜を絡めゴマをかける☆「ポテトサラダ風」

    マッシュし、塩こしょう、マヨネーズ、ハム、ミックスビーンズと和える

    ☆「グラッセ風」

    半月型に切り、蜂蜜漬けのレモンと交互に重ねる。

     

    このように、お弁当の隙間に合わせ、様々な形にカットすることで、きれいにお弁当に詰められます。同じ焼き芋(蒸し芋)なのに、同じおかずに見えないのがミソ!

     

    3.お弁当にもデザートが欲しい!『さつまいもスイーツ』

    お弁当にも、〆に甘いものがあれば嬉しいですよね。

    こちらも焼き芋又は蒸し芋をアレンジするだけ、の簡単スイーツです。

    ☆「スティックキャンディ風」

    スティック状にカットにし、カリッと揚げて蜂蜜と絡める。

    ラップとマスキングテープで巻いて可愛く。

    ☆「練り切り風」

    ペースト状にして、蜂蜜を加えて丸める。あんこがあれば、中に入れても☆

まとめ

さつまいもは、メインにも副菜にもデザートにもなり、しかも傷みにくく、お弁当にはもってこい!皮付きのまま調理すれば、栄養も損なわず、皮の鮮やかな紫と実の黄金色のコントラストがお弁当に彩りを添えてくれます。お弁当の出番が多い行楽シーズンのまさに救世主!秋天の下、さつまいも入りのお弁当を持って何処へ出掛けましょう?

 

さつまいもレシピは参考にしてくださいね。

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