さつまいもの栄養について <ビタミン>

焼き芋や料理、デザート、お酒などいろんな形で私たちが口にしている「さつまいも」。

ホックホクで甘いさつまいもには、私たちが摂るべき栄養がいっぱい含まれています。

 

そんなさつまいもには、どのような栄養が含まれているのか、そしてその栄養が私たちの身体にどのような影響を与えているのか、考えてみましょう。

いろんな種類のさつまいも

 

私たちがいろんな形で食べているさつまいもには、「安納芋」や「紅はるか」、「シルクスイート」、「鳴門金時」など、実は多くの種類があり、またそれぞれの種類に合った、調理法、食べ方があるのです。

 

例えば、甘くしっとりとした触感の安納芋は、じっくりと時間をかけて焼くことで糖度が上がり、冷やすことでアイスのような感覚で楽しむことができます。

また、紅色の美しい皮を持つ鳴門金時は、収穫から2~3ヵ月間貯蔵すると、糖度が上がり、最も美味しい食べごろになります。

このように、さつまいもにはいろんな楽しみ方や魅力があるのです。

 

リンゴ3個分のビタミン

いろんな魅力をもつさつまいも。その主成分はでんぷんですが、実はさつまいもには他にも、「ビタミン」や「食物繊維」、「カリウム」など多くの栄養が含まれているのです。今回はそのなかでも、ビタミンに注目します。

 

ビタミンは、健康な身体を作るために重要な役割を持つ栄養素です。さつまいもには、そんなビタミン(C、E)がたっぷり含まれていて、美肌効果免疫力の向上老化防止などの多くの効果をもたらします。

また、現代人の多くが感じているストレスを鎮める効果もあり、さつまいもを食べると、リンゴ3個を食べた時のビタミンが摂れる!と言われるほど、豊富に含まれているのです。

 

生活習慣予防の抗酸化機能

さつまいもに含まれるのは、ビタミンだけではありません。私たちは健康な身体を維持するため、活性酸素を抑える抗酸化機能を持つ食品を多く摂ることが求められています。

活性酸素とは、がんや心臓病などの生活習慣病を引き起こす原因とされているものです。

 

さつまいもでは、皮などに含まれるアントシアニンがその役割、つまり抗酸化の機能を果たしています。

生活習慣病予防だけでなく、コレステロールを低下させたり、お肌の改善にも効果を発揮するなど、多くの抗酸化機能を持っています。

 

栄養たっぷりのさつまいもで健康な身体を

 

さつまいもは加熱調理をしても、皮に含まれるでんぷん質が栄養素を逃さない働きをするおかげで、健康に必要な栄養をしっかりと摂ることができます。

さつまいもを日々の食生活にとりいれると、ビタミンなどの栄養はもちろん、抗酸化機能が高まり、健康な身体をつくることができるのです。

 

 

 

 

 

記事作成にあたり下記サイトを参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。

 

□さつまいもドットコム

http://www.satumaimo.com/eiyou.html

□いも類(じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋)の栄養成分

http://www.healthy-therapy.net/chole/imo.html

□抗酸化食品|抗酸化作用・抗酸化物質・抗酸化とは

https://www.hakuraidou.com/info/kousanka.htm

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