さつまいもが甘くなる!焼き方のコツ

 

いつの季節も女性に人気のある焼き芋。

美味しいですよね。

今は貯蔵技術のおかげで一年中スーパーで色んな種類のさつまいもが手に入ります。

自宅で甘い焼き芋を楽しんではいかがでしょうか?

 

 

さつまいもの選び方のポイント

さつまいもを購入するときはが均一で鮮やかな物を選びましょう。ツヤがあるというのもポイントになります。

さつまいもの表面に油が流れて固まったような黒い汚れを見たことはありませんか?

これは糖度が高い証拠です。安心して購入してください。

手にもって重さを感じるのも大事です。

大きさのわりに軽いさつまいもは乾燥が進んでいる可能性があります。

乾燥が進んでいると焼き方に気を付けてもパサついた焼き芋になってしまいます。

 

保存する時のコツ

 

さつまいもはとてもデリケートな野菜です。

水分を嫌います。水分が付いていると腐れやカビの原因にもなります。

土がついていてもその土が乾燥していれば洗わずにそのまま新聞紙で包み冷暗所で保存しましょう。

 

 

 

 

 

冷蔵庫には入れないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

陽の当たる場所や暖かいところも厳禁です。芽が出て味が落ちてしまいます。

 

甘くて美味しい焼き方

ではどんな焼き方をしても甘い焼き芋に仕上げることができるのか?

焼き方にはポイントがあります。

それと好みによって「ホクホク派」と「しっとり派」に分かれますよね。

ここでは好みに合わせた焼き方をご紹介します。

 

ホクホク派もしっとり派も基本的に焼き方は一緒です。

 

違いはさつまいもを洗ってからです。

ホクホク派は水分を拭き取り、そのまま焼きます。

しっとり派も水分を拭き取るところまでは一緒です。拭き取ったらアルミホイルで包みましょう。

さつまいもの種類でホクホク・しっとりを選び分けしたとしても、違いのある一段とおいしい焼き芋になります。

 

あとは蓋付きのフライパンや土鍋で焼くだけです。

 

火加減は一番弱火です。

時間はかかりますが、ゆっくりじっくり火を通すことでさつまいもは甘い焼き芋に変化します。

10分~15分ごとにさつまいもを転がしてください。

楊枝を刺してスっと刺さればおいしくて甘い焼き芋の出来上がりです

 

万能野菜のさつまいも

 

さつまいもは美容や健康にとてもよい食材です。

特に女性にはうれしい食物繊維やビタミンが豊富です。

自然の甘さを感じながら、体の内側からきれいになれる食材です。

 

 

焼き芋は作りすぎて余ってしまってもリメイクできます。

もちろん食べきってしまうのが一番ですが、生のさつまいもは保存が難しそうと思うなら、焼き芋にして冷凍保存も可能です。

一度試してみてはいかかでしょうか。

 

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