冷凍焼き芋の愉しみ方

焼き芋が食べきれないかったことはないですか?

家庭で簡単に作ることが出来る焼き芋。今ではスーパーでも焼きたてを売っているところもあります。

残ってしまった焼き芋を無駄にせず、美味しく食べていただく為の小技を少しだけ紹介させていただきます。

作りすぎや買いすぎた焼き芋の救済に役立てていただきたいと思います。

 

焼き芋は冷凍保存が可能です

サツマイモはジャガイモと違って、火を通せば冷凍保存が可能な食材です。

もちろん焼き芋も冷凍保存ができます。

お取り寄せグルメの中には冷凍焼き芋を販売しているところもあり、解凍しても風味や食感が損なわれません。

 

焼き芋の冷凍方法は簡単です。

一本ずつラップに包み、冷凍用保存袋に入れます。

出来る限り袋の中の空気を抜き、あとは冷凍庫に入れるだけ。

これでいつでも美味しい焼き芋が簡単に食べられます。

解凍方法

 

冷凍した焼き芋を解凍する時は食べる分だけ出し、冷凍時に包んだラップのまま解凍します。

自然解凍はもちろん、レンジでチンしても大丈夫。

レンジで解凍する時はチンする時間に気を付けてください。

レンジにかける時間は焼き芋の大きさによって違いますが、時間が長すぎると焼き芋が乾燥してしまいます。

様子を見ながらチンしてください。

解凍ボタンがある場合はそちらをお薦めします。

 

解凍後はそのまま食べられます。

トースターなどで表面を少し焼いても美味しくいただくことができ、簡単にアレンジも可能です。

焼き芋のアレンジ 「焼き芋のポタージュ

焼き芋をアレンジするというと甘さを生かしたスイーツのイメージがありますが、食卓に並ぶ一品に変化させることもできます。

今回は「焼き芋のポタージュ」の作り方をご紹介します。

◎・解凍した焼き芋(皮を剥いた物)200g

・水200cc

・牛乳または豆乳100cc

ミキサーもしくはフードプロセッサーに入れスイッチを入れ、かたまりが無くなるまで混ぜます。

水分が足りない時は水か牛乳を足してください。

◎なめらかになったら鍋に移し、火にかける。

◎コンソメ小さじ1~1.5、塩こしょう 少々を入れる。お好みで加減してください。

◎調味料が溶けて温まれば出来上がり。

 

これだけです。

このレシピは基本で焼き芋によって含まれる水分量が違うので水や牛乳でお好みのトロミになるまで調節してください。

水を多くすると焼き芋の風味が残りやすく、牛乳を多くすると風味は薄くなりますが、よりクリーミーに仕上がります。

このレシピは冷凍前・後のどちらの焼き芋でも調理可能です。

アレンジは自由な想像力

焼き芋はサツマイモの甘味を最大限に引き出した調理法と言えます。

この自然の甘さを利用して色々な料理にアレンジしても美味しくいただけます。

焼き芋の冷凍保存は使い勝手がよく、風味も損なわないので便利に使うことができます。

他の野菜を冷凍保存するように焼き芋も冷凍保存し、一つの下処理済みの食材として考えるのも良いかもしれません。

 

スイートポテトプリンサラダピューレなど想像力を膨らませ、色々なアレンジをするのも楽しいですね。

 

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