おいしい!さつまいものジャムレシピ

焼き芋や干し芋、お菓子や焼酎など多くの楽しみ方のできるさつまいも。

今回は、朝食やおやつにピッタリ!な、「さつまいものジャム」レシピをご紹介します。

どんなさつまいもがいいの?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、普段私たちが食べているさつまいもには、実は多くの種類(品種)があります。

まずは、その種類と特徴についてご紹介します。

 

安納芋は、「蜜芋」と呼ばれるほど糖度が高く、加熱するとしっとり、またねっとりとした触感を味わうことができます。

カロリーも高くなく、ショ糖がその甘さの秘密です。

 

紅はるかは、クリーミーな食感と上品な甘さを味わうことができます。

時間をかけて加熱すると、冷めても硬くならず、強い甘さの後口はすっきりとしています。

 

シルクスイートは、しっとり滑らかな舌触りを味わうことができるお芋です。

収穫後、貯蔵庫で2~3ヵ月貯蔵されることで、絹のような仕上がりになります。

 

鳴門金時は、「ザ・焼き芋」と代表されるように、黄色く、甘さ控えめホクホクとした食感を味わうことができます。

最も美味しい旬の時期は、11~2月頃です。

 


さつまいもジャムに変身!

ジャムは、食パンにつけて朝食やおやつにすることはもちろん、クラッカーやケーキやお菓子のトッピングとして楽しむことのできる、美味しく、大活躍する一品です。

先ほどご紹介したさつまいものなかで、自分の好みにあったさつまいもを選び、ジャムを作ってみましょう。


さつまいもジャムの簡単炊飯器レシピ

【材料】

 

さつまいも 1本(200g)
砂糖 100g
レモン果汁 大さじ1
牛乳 100ml

 

準備

・さつまいもの皮をむき、約1cmの輪切りにして、水につけておく

 

作り方

  • 炊飯器でご飯を炊く際、洗ったお米の上に輪切りにしたさつまいもを乗せてスイッチを押す
  • ご飯が出来上がると、ホクホクになったさつまいもを鍋に取り出し、マッシャー等でつぶす
  • 鍋の中に、砂糖、レモン汁、牛乳を加えて混ぜ、火にかける

焦げないように注意

  • お好みの柔らかさになったら出来上がり!!

 


  簡単に作れるさつまいもジャムで、美味しい毎日を

いかがでしょうか?

炊飯器を使うことで、簡単にさつまいもに火を通すことができ、また多めにさつまいもを入れると、さつまいもご飯を楽しむこともできます。

それぞれの品種ごとでジャムをつくっても、いろんな味が楽しめていいかもしれません。

あまり甘くないジャムをお好みの方は、砂糖の量を調節してみてください。

 

パンやクラッカー、ケーキなどさまざまなものにつけて、ぜひ、美味しいさつまいもジャムをお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事作成にあたり下記サイトを参考にさせて頂きました。

ありがとうございます。

 

さつまいもドットコム

http://www.satumaimo.com/

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