秋になり、遠足シーズンになると思い出す絵本があります。

それは幼稚園で先生に読んでもらった『おおきなおおきなおいも』。

楽しみにしていたいもほり遠足が、雨で延期になってしまったあおぞら幼稚園の子供達。

つまらないので、空想の中で大きなおいもを育て、ヘリコプター(!?)で幼稚園へ運んで、

プールに浮かべてお船にしたり、恐竜に見立てて遊んだり。

そして最後はおいもパーティを開いて巨大なおいもを美味しく食べちゃう、というとっても可愛いお話。

この絵本の子供達の想像力には適わないけれど、おいもを七変化させて、お弁当に詰めちゃおう!

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