さつまいもの人気レシピ

お酒に合う!サツマイモのおつまみレシピ

お酒に合うおつまみのイメージは人それぞれですよね。

例えば唐揚げや冷奴、焼き鳥に餃子…。

出てくるのはしょっぱい物ばかりです。

ではサツマイモのイメージはどうでしょう?

甘いスイーツが真っ先に浮かびます。

頑張って考えて天ぷらやサラダ等ですよね。

このサツマイモでしょっぱい系おつまみにチャレンジ!です。

試行錯誤しながらこの一品にたどり着きました。ぜひ試して欲しいです。

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栄養を逃さない調理方法って?サツマイモレシピ

主食にしてもよし、天ぷらや煮物にしてもよし、デザートのレシピにさえ使えちゃう。

そんな万能食材のサツマイモ。貴方はどんなサツマイモのレシピがお好きですか?

実はサツマイモには豊富な栄養が含まれており、レシピによってはそれを逃すこと無く、しっかり摂取できるのです。

今回はその栄養についてと、おすすめのレシピをご紹介していきたいと思います。

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秋の味覚大集合!人気おかずレシピ「いもくりなんきんチーズフォンデュ」

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「いもくりなんきん」は女性の好物の代名詞!関西では「いもたこなんきん」とも。明石の蛸が有名ですし、昔から縁起物として蛸が食べられていたからでしょうか。

昔から伝わる言葉の裏には地域の文化が見え隠れしますね。でも、美味しいものを食べたいのは古今東西共通!「いもくりなんきん」の由来と人気おかずレシピを見てみましょう!

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滋養強壮に!さつまいもの簡単レシピ・平安時代の「芋粥」をアレンジ

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今昔物語を元にした、芥川龍之介の『芋粥』というお話をご存じでしょうか?時は平安、摂政に仕えるお役人が主人公のお話です。

職場では邪険に扱われ、出世の欲もなく、見た目もぱっとしない中年の主人公。その主人公のただ一つの楽しみと言えば、年に一度、宮中の響宴(宴会)で振る舞われる「芋粥」。この芋粥を飽きるまで飲むのが夢という…。

そんな美味しそうなものなら食べてみたい!平安時代、さつまいもはまだ普及していないので、材料は山芋なのですが、ここは現代、さつまいもに代えてアレンジしてみましょう。

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1.平安時代の「芋粥」の作り方とは

『芋粥』のお話の中に、「芋粥とは山の芋を中に切込んで、それを甘葛(あまずら)の汁で煮た、粥の事を云うのである」とあります。

粥と言っても、お米のお粥ではなさそう…。甘葛は、恐らくツル科の植物ではないかと言われており、この甘葛の切り口から集めた汁を煮詰めて甘味料として使っていたようです。

枕草子の「あてなるもの(上品なもの)」の段にも、「削り氷にあまづら入れて」と、かき氷のシロップのように使われていた記述があるくらいです。

その汁に、切った山芋を入れ、くつくつ煮るのですから、とろっと葛湯のような感じでしょうか。きっと、ほのかな優しい甘さで、宴の席のデザートのような一品だったのでしょうね。

 

2.さつまいもによる現代版「芋粥」のレシピ

(材料)約2人分

さつまいも 50g

葛粉 大さじ1(大さじ1の水で溶く)

水 100cc個

はちみつ 大さじ2

(作り方)

1.さつまいもは皮を剥いてサイコロ状にカットし、水、はちみつを加え小鍋でくつくつ煮る

2.さつまいもが煮崩れてきたところで、分量の水で溶かした葛粉をかき混ぜながら入れる

3.とろみがつき、透明感が出たら器に移す

※さつまいもがペースト状になるくらい煮れば、葛湯風に。形が残る程度にすれば、甘煮風に。さつまいもを途中で取り出して両方の食感が楽しめるようにしても。

 

3.それでは、現代版「芋粥」いざ実食!

自然の甘味ととろっとした口当たりが優しく、体も温まります。

今回使った葛粉には、血行を促し、体を温め、消化吸収を助ける働きがあります。風邪の引き始めに飲む「葛根湯」のようにお薬にもなるくらいです。その葛粉とさつまいもがコラボするのですから、栄養面の効果(滋養強壮)も期待できます。

風邪の引き始め、喉が痛く食欲が無いときの栄養補給にもいいですね。

はちみつを加えずに作れば、離乳食にもぴったりですよ!

 

甘いものが少ない平安時代に、滋養強壮にもよい、このさつまいもの「芋粥」があったら、帝への献上品になっていたかも!そんな甘味が日常で食べられるなんて幸せですね。

清少納言が食べたらきっと、枕草子に書いたであろう美味な焼き芋はこちら

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元気な一日のスタートに!栄養たっぷり「さつまいもの朝定食」

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とにかく忙しい一日の始まり。朝ご飯をおざなりに済ませちゃうことも多くなりがち。

でも、朝ご飯は午前中の働きをサポートする大切な食事。朝ご飯にはどんな効果があるのでしょうか。また、手軽に効果的に栄養を摂るにはどうすれば良いでしょう。

1、朝ご飯が大切な理由

子供の学校のお便りで、「朝ご飯がどれだけ大切か」というテーマのプリントを繰り返し頂きます。それだけ、朝ご飯を抜いてくる子供が多く、悪影響が出ているのかと心配になります。

お便りでよく目にする朝ご飯の効果は以下の通り。

・脳を活発に働かせる

・睡眠によって下がっている体温を上げる

・朝のお通じを習慣付ける

・栄養源の確保

本当に大切なことばかりですね。朝ご飯を抜くと、体も脳もエネルギーが不足して、集中力が低下し、思うように力が出せず、勉強も、お仕事も、家事も、育児も元気にこなせなくなってしまいます。

2.朝ご飯には、どんなものを食べればいいの?

・赤―主菜(体温を上げるために必要なタンパク質)

・黄―主食(一日のエネルギー源となるために必要な穀類)

・緑―副菜(体調を調える、お通じを良くするための野菜、水分)

この3つの栄養素は摂りたいところ。あぁ~、朝ご飯に、これだけ揃えるのは大変!

でも、近くにありますね、これらの栄養を兼ね備えた素晴らしい食材が!

…そうです、さつまいも!さつまいもがあれば、品数が少なくても、朝ご飯に必要な栄養が効果的に摂れますね。

 

3.効果的に栄養を摂る朝ご飯レシピ「さつまいもの朝定食」

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☆さつまいもとひじきご飯

(材料)

白ご飯 1杯

ひじき梅ふりかけ(お好みのもの) 適量

蒸かし芋 適量

(作り方)

1.ごはんにひじきふりかけと、お好みの形にカットした蒸かし芋を混ぜる

☆さつまいもと小松菜の豚汁(4人分)

(材料)

蒸かし芋 1/2本

小松菜 1/4束

しめじ 1/2P

蒟蒻 1/2枚

薄切り豚肉 2枚

味噌 適量

(作り方)

1.出汁に材料を入れ火が通るまで煮る、最後に刻んだ小松菜を入れ、お味噌を溶かす

☆さつまいもの豚肉巻き

(材料)

蒸かし芋 1/4

薄切り豚肉 4枚

酒 少々

みりん 大さじ1

醤油 大さじ1

(作り方)

1.蒸かし芋をスティック状に4本分切り、豚肉で巻く

2.フライパンで焼き、酒、みりん、醤油を加え、照り焼きに

 

ポイントは、蒸かし芋を前日に作っておく、または時間のある時に作っておいて冷凍しておくこと。朝、一から火を通す必要がないので、さっと作ることができますよ。

「さつまいもとひじきご飯(おにぎりにしても)」と、「さつまいもと小松菜の豚汁」だけでもバランス良く栄養が摂れますね。

結論

栄養たっぷりのさつまいもを使えば、朝ご飯は完璧!元気に一日が送れるよう、朝ご飯をしっかり食べて、いってらっしゃい!

おやつにも栄養バランスを求めたいあなた

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