お月様と一緒にスイーツを

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今年の仲秋の名月は9月16日でしたね。ふと足を止め、美しいお月様を見上げた方もいらっしゃったでしょう。

昨今は、時間に追われ、ゆっくりお月さまを愛でる機会も減りましたが、美しい日本の文化をいつまでも守っていきたいですね。

そうは言いましても、我が家も毎日ドタバタで、御馳走を作って優雅にお月見とは参りません。そこで、さつまいもの簡単スイーツレシピ「お月見団子」をご紹介します。

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至福!あま~いサツマイモの天ぷら

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こんにちは!

秋を感じる今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか。

 

味覚の秋!

が真っ先にくる筆者です。笑

でも秋はほんとうに美味しいものがいっぱい。

今回はその中でも秋の味覚の代表選手のサツマイモを使った、誰でも食べたことのあるイモ天

を至福の味にしてしまう、簡単でとっておきのレシピをお伝えします♪

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さつまいもの種類イロイロ

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秋の味覚といえば、秋刀魚や鯖、銀杏に松茸、梨に柿、栗などが挙げられますが、そのなかでも特に人気のある秋の味覚が「さつまいも」です。

 

さつまいもは中南米原産の野菜であり、紀元前3000年頃から既にメキシコなどの熱帯アメリカでは栽培が行われていたとされており、イタリアの航海者・コロンブスによって、ヨーロッパへと伝わったとされています。

しかし、さつまいもの生育環境にヨーロッパの気候が合わず、普及することはありませんでしたが、その後、インドや東南アジアへと伝わり、16世紀の終わりに中国へと伝播したのです。そして、17世紀の初めごろに中国から沖縄を経由して、鹿児島県へとやってきました。

そのため、2016年現在でもさつまいもの生産量日本一は鹿児島県となっており、それに続くかたちで、茨城県・千葉県・宮崎県・徳島県が名を連ねています。

ちなみに、鹿児島県で生産されているさつまいもの多くが焼酎やデンプンに加工されており、第2位の生産量を誇る茨城県では、生産されている90%以上のさつまいもが干し芋へと加工されているそうですので、市場に出回っている食用さつまいもの多くが、千葉県・宮崎県・徳島県・熊本県などで生産されているさつまいもとなっています。

 

さつまいもは痩せた土壌でもスクスク育つことから、稗や粟、ハトムギと共に救荒作物として日本全土に広まると、より優れた食味を持つさつまいもを作るため、品種改良が積極的に行われるようになります。

今では、日本国内に30種類以上のさつまいもの品種が存在します。

 

さて、品種改良によって続々と優良品種が誕生しているさつまいもですが、実はさつまいもの品種によって、焼き芋にしたときのホクホク感や甘味、食感などが大きく異なることをご存知ですか。

 

 

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今回は、焼き芋にすると美味しいさつまいもの種類や品種をご紹介します。

さつまいもは、東日本ではベニアズマ、西日本では高系14号鳴門金時が主流となっておりますが、安納芋・紅はるか・シルクスイートなどのねっとり系やパープルスイートロード・指宿むらさき・黄金カイゼンなどのさっぱりホクホク系など、焼き芋にすると、それぞれの芋が持つ個性が引き出され、違った味わいが愉しめます。

ですが、種類や品種によっては、焼酎や干し芋などの加工食品にした方が良いものや、天麩羅スイートポテトなどに変身させた方が良いものなどもございます。

では、焼き芋にすると美味しくなるさつまいもの品種とはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

 

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便秘でお悩みの方必見!便秘解消のためのさつまいもの摂り方

 

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ひとむかし前までは女性特有の悩みであった便秘ですが、最近では子ども・男性・高齢者など年齢や性別を問わず多くの人々が便秘で悩んでいます。

便秘の主な原因は、過度なダイエット・不摂生な生活習慣・偏食・ストレスなどが挙げられますが、過敏性腸症候群や大腸がん、イレウスなど命に関わる病気による場合もございますので、便秘のほかに、血便・激しい腹部の痛み・嘔吐などの症状が現れた場合は、速やかに病院へ行きましょう。

 

ところで、よく便秘対処法として、便秘改善に効果的なツボを刺激したり、腸の活動を高める運動を行ったりなどを行っている方々もいらっしゃいますが、便秘の改善を行うには、ツボへの刺激や適度な運動だけではなく、生活習慣や食生活の改善も必須となります。

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特に現代日本人が不足しがちな栄養素のひとつ“食物繊維”は、体内に溜まってしまった老廃物や毒素を体外へと排出したり、乳酸菌と力を合わせて腸内環境を整える働きがあります。

 

また、最近では6つめの栄養素と呼ばれており、便秘解消や大腸がん及び生活習慣病の予防にも効果を発揮すると言われています。

 

便秘を解消する食物繊維は、牛蒡やモロヘイヤ、納豆などの食品にたっぷり含まれているのですが、より優れた便秘解消効果を持つ食べ物があります。

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それは“さつまいも”です。

 

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なぜ、さつまいもが牛蒡やモロヘイヤ、納豆よりも便秘を解消する効果が高いのでしょうか。

そこで、今回はさつまいもによる便秘解消効果についてご紹介したいと思います。

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ねっとり系さつまいもの魅力

素朴な甘みとホクホク感がたまらない焼き芋は、秋の定番スイーツとして、お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い世代の方々から愛されています。

ねこ焼き芋

 

なかでも、ここ数年、女性を中心に人気を集めている安納芋・紅はるか・栗黄金・人参芋・紅まさり・シルクスイートなどのさつまいもは、スイートポテトのような優しくて濃厚な甘みとしっとりとした粘り強い食感が楽しめると話題となっており、東京都世田谷区にある「ふじ」などの焼き芋専門店では、他の焼き芋を押さえ、人気No.1となっています。

 

さて、女性を中心に人気を集めているねっとり系さつまいもですが、定番のベニアズマや高系14号、鳴門金時などのホクホク系さつまいもと比べると、やや認知度が低く、スーパーや八百屋さんなどではあまり見かける機会がありません。

 

そこで、今回はねっとり系さつまいもを食べたことの無い方に、その魅力をお伝えしたいと思います。

 

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ねっとり系さつまいもは、一般的なさつまいもと比べ、糖度の含有量が多いため、焼き芋にすると、皮の外まで蜜があふれてきてしまうことから、「蜜芋」という愛称で親しまれています。

蜜芋を初めて食べた方の多くが「こんなに蜜が溢れてくるのは初めて!」と驚かれるそうです。

特に「安納芋」「紅はるか」「シルクスイート」の3種類の蜜芋は、ねっとり系さつまいもを代表する品種であり、とても人気があります。

では、安納芋・紅はるか・シルクスイート、それぞれの特徴をご紹介します。

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