さつまいも

焼き芋で簡単ダイエット

お盆を過ぎて、暑さも落ち着きを見せ始めると、八百屋さんやスーパー、デパートの生鮮食品売り場には、秋に旬を迎える作物がずらりと並び、芳ばしく焼き上がった秋刀魚の塩焼きや新米にホクホクの栗が混ぜ込まれた炊きき込みご飯、ふわりと良い香りを漂わせて食欲を駆り立てる松茸の土瓶蒸し、じゅわりと広がる梨やブドウ、柿のジューシーな味わいなど、食材を見ただけで頭の中にポンポンと料理が浮かび、お腹の虫が「ぐぅ~」となるのを感じる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、食べ物がおいしくなる秋だからこそ、食べ過ぎや飲み過ぎによる体重増加には注意を払わなければなりません。

 

そこで、今回は秋の味覚を楽しみながら誰でも気軽に始められる「さつまいもダイエット」をご紹介したいと思います。

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朝焼き芋ダイエットについて私が知っている二,三の事柄

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焼き芋は太るの?痩せるの?、またどんな栄養素が含まれているのかについてご紹介していきます。

冬まっただ中の寒いこの時期、日本の昔からの代表的スイーツの『焼き芋』ですが

カロリーが高くて太るのではと思っている方も多いかもしれません。

気になる焼き芋のカロリーは…?

焼き芋1本(200)グラム326カロリー。

まあまあ、高い?

とても低カロリーと言えるとは思えません。。。

とはいえ、カロリーだけでは太る・太らないを判断するのはまだまだ時期尚早です。

ここからは、焼き芋は本当に太るのか・痩せるのかをサツマイモに含まれる、栄養効果の面からみていきましょう。

焼き芋は『天然の美容食』

『減量だけでなく、むくみや冷え性も解消されたのもびっくり』

とお客様の声。

”ヤラピン”という腸の働きを促す成分が、身と皮の間の部分に多いので皮ごと食べたいですね!

便秘やむくみ解消、美肌効果と、女性の頼もしい味方になる焼き芋は、

まさに天然の美容食。

 

見た目は素朴だけど中身は栄養満点な優等生な焼き芋。

食わず嫌いな人もいるのでは?

ウチでは嫁さんも娘も大好き。

美肌を作る”ビタミンC”

アンチエイジング対策に欠かせない老化防止の”ビタミンE”

便秘を解消する”食物繊維”

お客様は9割女性。

 

当店のお客様の声もご紹介しますね。

お子ちゃまにも大人気で

先日遊びに行き購入いたしました。時間がたっても全く変わらず 蜜が出て
とても美味しくてびっくりでした。1歳の孫も大変喜んで食べ いつも飲むミルクを飲まないで 捨てたぐらいです。届くのを楽しみにしています。

との事WWW

ありがたい。

 

日本の栄養学の母 香川綾先生の毎日の朝ご飯に欠かせなかった「焼き芋」

女子栄養大学の創設者で、日本に「栄養バランスの良い食事で病を防ぐ」概念を普及させた医学博士・栄養学者の香川綾先生。1997年に98歳で亡くなるまでの30年間の食事日記に度々登場した。

例えば1966年6月4日の朝食 焼き芋、半熟卵、牛乳、コーヒー。

朝起きてからオーブンでじっくり焼く。黄金色の焼き芋と牛乳、朝から幸せでなんとも贅沢な朝食ですね。

 

 

 

このような記事も引用させてもらいます。

さつまいもに豊富に含まれるセルロース・ペクチンなどの食物繊維は、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもある。大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的である。またさつまいもには、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われるβ(ベータ)-カロチン、糖質の代謝を助けるビタミンB1、「若返りのビタミン」と呼ばれ、老化現象のもとになると言われる過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがあるビタミンEなども、バランス良く含まれている。

出典元:J-medical さつまいもの健康効果
http://www.j-medical.net/food/f-satumaimo.html

 

 

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